お知らせ

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2019.08.17

2019年8月17日より精神科医師(非常勤)が入職いたしました。

長尾 賢太郎(ながお けんたろう)医師より入職の挨拶

 

 今年夏より勤務しております長尾賢太朗と申します。今までは精神科医として病院に勤務し、病棟と外来で臨床に携わってきました。そのような中で、病院での診療では見えない部分である自宅等の家庭生活に寄り添った医療にも携わりたいと考えるようになりました。このため、実際に訪問し家庭生活に近い場での診療をさせて頂くことに感謝しております。

訪問診療はまだ分からないこともあり勉強させて頂くことも多いと思いますが、一生懸命精進し、少しでもお役に立てればと考えております。

また、関西に長く住んでおり、関東にもまだ慣れないところも多いですが、一歩ずつ進んで参ろうと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

  • 超音波骨密度測定装置としてGE Health Care社の 「Achilles EXPRESS Ⅱ 」を導入いたしました!
  • 超音波骨密度測定装置としてGE Health Care社の 「Achilles EXPRESS Ⅱ 」を導入いたしました!

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2019.08.14

超音波骨密度測定装置としてGE Health Care社の 「Achilles EXPRESS Ⅱ 」を導入いたしました!

この度、新しい医療機器として、超音波骨密度測定装置を導入いたしました。

 

圧迫骨折、大腿骨頚部骨折などの疾患を持ち、骨粗鬆症の治療を行っている方で通院により骨密度の検査が難しい方でも当院であれば検査が可能です。

 

踵骨に超音波を透過させ、その透過速度と減衰から骨の状態を推測します。

測定時間は約10秒で、検査される患者様の負担が少ないことも大きな特徴です。

 

今後とも在宅で生活する患者様のお力になれるよう努めて参ります。よろしくお願いいたします。

 

 

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2019.07.08

当院の在宅緩和ケアの実績が評価され、在宅緩和ケア充実診療所に認定されました。

当院の在宅緩和ケアの実績が評価され、関東信越厚生局より 2019年4月1日付で在宅緩和ケア充実診療所に認定されました。 在宅緩和ケア充実診療所とは *(1)機能強化型の在宅療養支援診療所の届け出を行っていること。

 *(2)過去1年間の緊急往診の実績を15件以上かつ在宅での看取りの実績を20件以上有すること。 など、がん末期患者さんの在宅緩和ケアにおいて優れた医療技術と在宅看取りの実績がある診療所に認められるものです。

「在宅緩和ケア充実診療所」の届出は訪問診療を提供する在宅療養支援診療所のわずか3.2%※であり、施設基準の厳しさから低い割合にとどまっています。

今後ともこの認定にふさわしい医療機関として、より一層質の高い在宅緩和ケア、終末期医療を支援していきたいと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 

※下記データーを元に算出。

   在宅療養支援診療所届出数14562に対する強化型在宅療養支援診療所届出数2938、割合20.1%

  (保険局医療課調べ平成27年7月1日時点)  

   在宅緩和ケア充実診療所は強化型在宅療養支援診療所の15.8 %

  (平成28年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査)

   2938÷14562×100×0.158=約3.2%

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2019.06.03

えにし摂食・嚥下サポートチームによるプチセミナー&相談会のお知らせ

言語聴覚士・管理栄養士が事業所に伺い、30分程度のミニセミナー(無料)を行います。

セミナーの内容につきましては下記チラシ内をご参照下さい。

ご希望がありましたら、是非ご連絡下さい。

 

えにし摂食・嚥下サポートチームによるプチセミナー&相談会のお知らせはこちら

 

今後ともよろしくお願いいたします。

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2019.06.03

2019年6月3日より常勤内科医師が入職いたしました。

山崎 有啓(やまざき ありひろ)医師より入職の挨拶

 

6月よりホームクリニックえにしで勤務することになりました山崎有啓(やまざきありひろ)と申します。今まで内科外来診療と在宅診療を半々でやって参りましたが、在宅診療で更に貢献できるよう今回、門を叩かせていただきました。

 在宅医療と出会ったのは病院勤務後初めて勤めた診療所でした。今のような介護保険体制が整わない時代に先駆的に診療されていた先生が居られ、外来診療や入院診療とはまた異なる、在宅診療に大変興味を持ちました。それまでやっていた糖尿病診療も多職種連携が重要な分野の一つでありましたが、居宅の訪問診療はそれ以上に多くの職種の方々が連携し、さらに顔が見える関係作りもされていました。今ではそれは当たり前のことに感じるのですが、当時はとても新鮮なものでありました。

 今後も多くの方と協働し、様々な環境に置かれた患者様の役に立てるよう頑張って参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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2019.06.01

2019年6月1日より常勤内科医師が入職いたしました。

山根 克章(やまね よしのり)医師より入職の挨拶

 

6月から入職しました山根です。専門は循環器になります。

元々は大学病院で勤務しておりましたが、迎え来る超高齢化社会に私自身が何ができるかを考え、ホームクリニックえにしの門を叩かせていただきました。

人生には簡単に行かない問題がそれぞれに多々あります。

その都度一緒に考え、支えていければと思っております。

 

今後とよろしくお願いいたします。

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2019.06.01

訪問対象エリア拡大(訪問診療)のお知らせ

訪問対象エリア拡大(訪問診療)のお知らせ

 

ホームクリニックえにしでは、昨年5月の開院より患者様に対する緊急時の対応の面からクリニックより5km圏内のエリア、練馬区全域とその周辺の地区を対象エリアとして訪問診療を行って参りました。

 

6月より新たに常勤医2名が入職することが決まり、兼ねてからご相談がありましたが、訪問対象エリアをクリニックより7-8km圏内のエリアに拡大することにしました。

 

今後の訪問エリアに関してですが、

 

練馬区、西東京市、和光市の全域

武蔵野市のほぼ全域

板橋区、中野区、杉並区、新宿区、豊島区、三鷹市、清瀬市、東久留米市、朝霞市、新座市、戸田市の一部地域

となります。

 

ご利用者様そしてご家族様が住み慣れた地域・ご自宅で安心して生活が送れるよう支援させて頂きます。

地域のえにしになれるよう今後とも精進して参ります。

よろしくお願い申し上げます。

 

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2019.05.01

2019年5月1日より言語聴覚士(女性)が入職いたしました。

言語聴覚士 木下結佳より入職の挨拶

 

 言語聴覚士の木下結佳です。私は介護老人保健施設を中心に通所リハビリや特別養護老人ホームなど施設で過ごす生活期の方を対象としてリハビリをさせていただいておりました。特に介護老人保健施設では在宅復帰を目指したリハビリをさせていただき、この経験から、施設から在宅復帰された方のその後の生活に興味を持つようになりました。

 施設ではご利用者様が施設の生活に合わせますが、在宅生活ではご利用者様の性格や趣味趣向、生活スタイルなどを尊重し、その方に合わせた適切な介入をしていくことが大切だと考えます。

 ご利用者様だけでなくその方を支えるご家族様や多職種と連携を取りながら、その方の生活や人生に寄り添ったアプローチを考えていきたいと思います。

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2019.04.05

2019年4月5日より女性医師(皮膚科医師)が入職いたしました。

清水愛(しみずあい)医師より入職の挨拶

 

初めまして、皮膚科非常勤として2019年4月よりお世話になっております清水と申します。

 

私自身練馬区で育ったため、とても懐かしい気持ちになりながら診察を行っております。休日には、練馬区内の畑で野菜を育てることが楽しみの一つになっています。自然が豊かで空気が穏やかで清々しい練馬区はとても素敵な地域だと感じています。

 

皮膚は目に見える臓器ですので、症状の軽微に関わらず心理状態に大きな影響を与えることがあります。患者さんの生活の質を良くできるよう、患者さんとのコミュニケーションを大切にした温もりのある治療を心がけてまいりたいと思います。気になる病変があれば、どんな些細なことでもご相談いただけると幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

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2019.04.04

2019年4月4日より管理栄養士(女性)が入職いたしました。

管理栄養士 中島千鹿子より入職の挨拶   給食・病院・料理講師などなど食に関するあらゆる仕事に携わってまいりました。食という字は「人」と「良」という字が組み合わされています。人を良くする食、そして食は医なり、医食同源ともいわれているように食・栄養の大切さをわかりやすくお伝えできるような在宅栄養管理と食の支援を行ってまいります。よろしくお願いします。

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